ふきだしぐち

何か思ったことをダラダラ綴っていく日記

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

とくはく

遂に特撮博物館も終わってしまいましたね~
7月に行って以来もう一回行きたいな~と
常々思っていたもののなかなか行けなかったたため、
昨日、駆け込みで行ってまいりました。
午前中に着けばまぁまぁ入れるんじゃないないかな~
と思って向かいました。

しかし、しかしだよ。

チケット購入90分
入場90分
合計3時間待ち!!!


一瞬耳を疑いましたよ。
チケット購入待ちは嫌なのでコンビニで入手はしたものの、
入場90分って…。
とりあえず開場が19時半まで延長しているので素直に出直しました。

18時頃つくとチケットは並んでないもの、
まだ60分待ちでしたが、何とか18時半に入場。
閉場まで時間がない!!!
ということで、
もう一回みてみたいところだけピックアップして駆け足で見てきました。

以下、一回目見学も含めてつらつらと感想。
落書きあり。

入場してすぐ目に入るのが、初代モスラに登場する東京タワーの復元品。
今と異なる色分けと特別展望台が完成していないところがポイント。
その他に轟天号、わだつみ(日本沈没)、
ハイパワーレーザービーム車(ゴジラ1984)等撮影用プロップがたくさん展示。
これをじっくり見るだけでも相当時間がかかります。
個人的にはドゴラやモスラ対ゴジラ使用された劇中に登場する新聞が
真面目に記事が描かれているもだったり、
市販の新聞を切り貼りしたものだったりするのが興味深かったです。

プロップだけでも莫大な数が展示されており、
それを見るだけでももう興奮しっぱなしだったわけですが、
やっぱり実際に使用されたスーツたちを見たときは感動でした!!!

tokuhaku1.png
展示スーツ。
うわ~怪獣描いたの久々だ~似てなくてすみませんorz。
ジェットジャガーの頭部だけとか、
モスラ幼虫(ギドラの横にちょこんといたのが可愛かった)もありました。
とにかく触りたくなる衝動を抑えるのに一苦労でした(自重しろ。

短編映画の『巨神兵東京に現わる』は
この会期だけの限定上映はもったいないな~と思ったり。
爆破シーンが凝りようが半端ないです。
映像を観てると巨神兵の不気味さと
何とも言えないきもカッコよさに一気に惹き込まれます。
そして物販コーナーでfigmaをみんな買っちゃうんでしょうね~
一回目行ったときはすでに売り切れてましたが、
昨日は大量入荷してたので、思わず買ってしまいました。
figma大量入荷の一方、図録が売り切れてました。

まだまだ書きたいことはありますが、
あまり長くなるもなんなので、最後にミニチュアステージの写真を何枚か。

P10509318.jpg

P10509471.jpg

P10509431.jpg

本当にリアルで見惚れてしまいますが、
行列のためあまりゆっくり見ることができませんでした(泣。

今回の特撮博物館を通じて
画面では2次元でしか体感できなかったものを三次元で体感することで
日本の特撮技術の凄さを改めて認識することができた素敵な博物館でした。
この素晴らしい技術を次代に本当に残していってもらいたいと思いました。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://fukidasi.blog83.fc2.com/tb.php/303-97b3da2e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。